• jun

ジョギンちゃん


2年半ぶりくらいに早朝走った。

昨日試着室で自分の脂肪にびっくりしたからだ。

体重はあんまり変わってない、でも運動を全くしていない 

そんな生活を半年もしていたら筋肉がぜーんぶブヨに、、ブヨブヨのドヨドヨになっていた。。

試着途中のワンピースを店員さんにパッと渡して、また来ます!と言って走り去った。

その言葉は嘘じゃない

『(痩せたら)また来ます!』の意味だ。

その足のままアディダスに行き、すぐに走れるセットを購入

本日7時に起きて走ってみた。

ジョギングのタイツが苦手で、というか、締め付けられるものが大嫌いなのでタイツを買わないでシャカシャカするパンツのみを買ったのだが

ものすごく、寒い。

上着の下にはワコールの今年の新商品『あたたメッシュ』を採用したので、ここぞとばかりにその能力を発揮している

彼女のすごいところは、汗はこもらせないのに熱は保つというところ(ヒートテックはあったかいけど汗ばむとその汗が行き場を失ってしまう)

というわけで、上半身は快適なのに、足がどんどん不思議なことになっていく。。

久しぶりに走らされて筋肉がびっくりしているのに、皮膚は風が冷たさすぎて無感覚になっていく

びっくりなのに無感覚という、ついでに軽く痺れてるような気さえする新しい領域だ。

脳に近い上半身が快適だからか、もっと走りたい!と心は歌い

帰ろう!死んじゃうよーーー と足は叫ぶ。

最終的に窮地に追いやられている足の意見を聞き入れ、家に帰ったのだが

急激な寒さと運動のせいか、ブヨドロな足がブヨヨくらいになっていた。

今年は走ろうと思う。


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